逆子の原因NO.1は冷え性

逆子の原因には、冷え症、緊張感から生じる強いお腹の張り、子宮の奇形、子宮筋腫、卵巣嚢腫、前置胎盤、低置胎盤、羊水量の問題、赤ちゃんに臍帯が巻いている、などさまざまなものがあります。その中でも、最も大きなウエイトを締める原因が冷え症です。

冷えは体の下に溜まります。そして赤ちゃんの頭もまた下にあります。母体が冷えると赤ちゃんは居心地が悪いと感じ、比較的温かい場所を求めて逆さまになってしまうのです。

お灸・指圧・体操療法で逆子を改善

逆子対策として、内くるぶしの上にある「三陰交」と、足の小指にある「至陰」にお灸をします。
当センターでは火傷を起こさない電気温灸器から、煙の出る本格的なお灸まで用意しており、その方の体質に合わせて使用しています。

また、特効穴への指圧も高い効果のある施術です。赤ちゃんが活発に動く様子が分かり、一回で逆子が治った方も多数いらっしゃいます。

そのほか、ピラティス等の体操療法で骨盤の歪みを整えて、赤ちゃんにとって居心地の良い環境を作り、再発を予防します。
当センターが独自に開発した「万歳体操」(特許出願中)は、骨盤の環境を整えるのに最適です。

妊娠32週を過ぎた方でも、十分に逆子改善が見られます。お気軽にご相談ください。